2010年02月22日

「営業生産性」で活路を開く 著:高橋憲行



●東海オリコミ社員読書感想文


 営業生産性とは、提供する商品やサービスがさまざまな生産性の相乗効果のなかで、速い営業速度で売上げられ、従業員一人当りの利益を高める総合的な生産性のこと。営業生産性の指数はもっともわかりやすく「従業員一人当りの営業利益」に表れます。この指数が上昇基調にあれば、会社の生産性は上がっていることになり、下降していれば悪化傾向にあるということ。営業生産性は実質的な時間効率に関する「時間生産性」、空間の有効利用や実質的な地代家賃の削減に関する「空間生産性」、人の能力向上や人員削減採用や定着など、人的な要因による「人的生産性」、情報の受発信能力やコミュニケーションなど情報の要因に伴う「情報生産性」、商品やサービス、提供する業務機能の品質に関する「品質生産性」、費用対効果が高い、価格に関する「価格生産性」の6つを効率的に組み合わせていかなければいけない。  
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2010年02月01日

実戦コーチング・マニュアル 著:伊東明



●東海オリコミ社員読書感想文


 コーチングについては、以前ビジネス研修で講習を受けたことがあったが、コーチングについての基礎であったり、考え方を主にレクチャーされたが、本著のように、具体的なフレーズを教わることはなく、実践することが出来なかった。
本著では、人を育て、動かし、戦力にするための実践的なすぐに使えるフレーズを紹介し、どういう場面で、どのようなフレーズを使うと、相手のやる気や信頼関係を高めることができるかを教えてくれている。

  
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2009年11月09日

デコンストラクション経営革命 著:内田和成




●東海オリコミ社員読書感想文

少し前の古い本であったが、この書で述べられていることは、今まさに現代の経済社会において実際に起こっている激変・変調を如実に示しているものだと思われる。
  
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2009年07月20日

人を生かす 著:稲盛和夫 



●東海オリコミ社員読書感想文


この本は、京セラの創業者である稲盛和夫氏が、経営者としての考え方を学びたいという若手経営者たちの強い要望を受けて、盛和塾という経営塾をボランティアで始めて現在では塾生の数が4500名を超えて日本に52塾、海外でもアメリカ、中国、ブラジルに6塾が出来るまでに拡大させた私塾で実際に行なわれた塾生が直面する経営上の問題についてアドバイスする「経営問答」についてまとめられた本です。
  
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2009年05月25日

見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み 著:遠藤功



●東海オリコミ社員読書感想文


 「見える化」とは要するに企業活動の様々なものを「見える」ようにする試みである。現場力の中核となるコンセプトであり、考え方を整理し、体系化することで現場力の一段の強化につながると著者は書いている。
  
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2008年11月17日

日本でいちばん大切にしたい会社 著:坂本光司



●東海オリコミ社員読書感想文


この本の著者の坂本さんは法政大学の教授で中小企業の研究をしており、その調査で全国6千社を超える会社を訪問している。
その中で選ばれた「大切にしたい会社」が何社か紹介されているのだが、そのほとんどが大企業といわれるような名の知れた有名な企業ではなく、本文の中には特に経営の戦略やノウハウなどが書かれているわけでもない。しかし、どの企業にも感動的なエピソードがある。
  
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2008年09月29日

はじめての課長の教科書 著:酒井穣



●東海オリコミ社員読書感想文


欧米型のマネジメント理論とは異なる、日本企業ならではの強みである中間管理職の、「課長」を体系的に整理し、課長の役割をわかりやすく説明したまさに教科書です。
部下のモチベーションを高め、会社のビジョンを現実に変えていく役割があると理解できます。
課長が課長の役割を果たすことが出来れば、会社は成功するだろうと感じました。
  
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2008年07月28日

スーパー上司力! 著:酒井 英之


●東海オリコミ社員読書感想文



本書は、「あの人の下で働きたい」と言われる上司になろう!をテーマに、40の仕掛け(=すぐに職場で実践できる知恵と工夫)が6つのシーンに整理されて書かれています。
自分も管理職の立場で、この仕掛けのうち、どれかできることを実行し、職場に活気を与え、部下のモチベーションを高めたいと考え本書を読みました。
社員一人ひとりが仕事に価値や責任を感じ、職場の仲間からも認められ、また達成感を味わえるような工夫が必要であることを実感しました。

  
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2008年07月07日

なぜ会社は変われないのか 著:柴田昌冶




●東海オリコミ社員読書感想文


企業改革について、会社が変わっていく様がドラマ仕立ての小説で描かれており、非常にすんなりと読むことができました。
単に上からの掛け声だけでは会社は変わらない。社員のモチベーションを上げ、信頼できる人間関係を築いてこそ改革は成功するということを述べている書だと思います。上からの「やらせの改革」をするのではなく、会社に生まれる、風土・土壌を改革して、社員自身が変わって会社が変わっていく事こそが大事な要素となっていると感じました。  
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2007年11月16日

【 『本質眼』楽天イーグルス黒字化への軌跡】著者:島田 亨


●東海オリコミ社員読書感想文




著者は、人材ビジネス「インテリジェンス」の創業者であり、現在は楽天球団社長を務めている島田氏。
新規参入した楽天イーグルスで初年度、不可能と言われた黒字化を見事達成。スポーツビジネスに全く無縁の人がなぜ成功したのか。
経営の本質を見極めれば、業種はもはや無関係である。この言葉は説得力がありました。  
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Posted by 管理者 at 13:00実践経営・リーダーシップ