2010年01月25日

ピンチをチャンスに変える51の質問 著:本田健



●東海オリコミ社員読書感想文


 この本はタイトル通り、51の質問とそれぞれの質問に関する著者のエピソードが書かれている。どの項目も分かりやすい表現で読み易いが、中には自分の中でぱっと答えが見つからない質問もいくつかあった。  続きを読む

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2010年01月11日

仕事ができる人、会社に必要な人 著:酒井英之



●東海オリコミ社員読書感想文


 会社に必要な人材になるためにはどうすればよいか。貴重な戦力として認めてもらうためには、仕事ができる人間にならないといけません。仕事のできる人間になれば、たとえどんな業種の仕事に従事していても結果はもちろん、その会社にいい影響を及ぼすことができるものだと思います。やはり、仕事をしている以上、仕事のできる人間になりたいという願いは、誰にでもあると思います。  続きを読む

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2009年12月28日

「考え方」の考え方 著:指南役



●東海オリコミ社員読書感想文


 アイデアとは?と質問された時に、真っ先に思い浮かぶのが、「奇抜なもの」「いままでにないもの」など高度なものをイメージし、難しいものだと思ってしまっていた。しかし、本書では、アイデアを生み出すことに才能はいらず、誰にでもできるものと説いている。そんなアイデアを考える方法を18通りで紹介しています。中でも特に関心を得たのは、「とりあえず書き始める」「アイデアはある日突然ノックする」「笑えること」である。三つは常に意識しなければならないと思った。  続きを読む

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2009年12月14日

セルフマネジメント・スキルBOOK 著:行本明説



●東海オリコミ社員読書感想文


 社員全員が各々の役割を理解し、その人に見合った仕事を着実に行っている組織は当然ながら、成功し巨大なものとなるだろう。しかしながら、それは意外と難しいことなのだ。仕事は自分(内)と他人(外)の共同作業だと筆者は言う。そもそも各々が行うそれぞれの仕事は自分と他人とのバランスの上で成り立っている。だが仕事によってそのバランスは様々で、自分の影響の割合が大きい事柄から、逆に他人の影響の割合が多い事柄まで、それぞれ交差仕合い自分以外の仕事を理解するのは難しい。だがしかし、これらのバランスが違う仕事も、7つの分野に分類することが出来る。分類された7つの分野を各々がよく理解し、着実に進めていけば、組織は活性化するであろうと筆者は言う。その7つの分野が下記のとおりである。
〔投下時間→動機→優先順位→役割分担→チームワーク→機能→機構〕  続きを読む

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2009年10月18日

「仕組み」整理術 著:泉 正人




●東海オリコミ社員読書感想文

この本の中で書かれている「仕組み」とは、単なる資料やPC内の書類整理だけではなく、時間や自分自身の頭の中の整理に関することも含まれている。  続きを読む

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2009年10月12日

話し過ぎない技術 著:芦屋広太




●東海オリコミ社員読書感想文

 この本のタイトルを見たとき、どんな内容でどんなことが書いてあるのだろうと、とても興味を持ちました。ビジネスに限らず人が生活していくうえで、人とのコミュニケーションは(話す=会話)が必要不可欠だからです。それを話し過ぎないとはどうゆう事なのかと。実際にこの本を読み終えてみると、とても参考になる部分が多かったです。「『話しすぎない』ということは、『何でも省略すればよい』ということではなく、話しておくべきことと、省略すべきことを見極めることが重要なのだと」。つまり論点を押さえて必要な部分を的確に話すことこそが話し過ぎない技術なのではと思いました。  続きを読む

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2009年09月21日

「考え方」の考え方 著:指南役



●東海オリコミ社員読書感想文


 アイデアという言葉から想像すると、特別な考え方と想像してしまいます。今までだれも思いつかないような特別なアイデア(企画や商品、仕組み)と、自分自身でハードルを高くしてしまい、奇抜なアイデアを生み出すこと自体をあきらめていました。しかし本書は、アイデア生み出すことは、誰にでもできるものと説いています。アイデアを思いつくためのスタート方法さえ理解していれば、あとは手順に従って進めていくだけの簡単な作業だと言っています。特別な思いつきやヒラメキなどは必要ありません。要は、考え方を発見する考え方を理解していれば良いということなのだそうです。  続きを読む

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2009年09月07日

ファシリテーション 著:中野民夫 他



●東海オリコミ社員読書感想文


入社4年目に入り、会議の進行役を務める機会が出てくるようになった。実際に体験してみると、何らかの結論を出すためには、進行役の役割が大きな意味を持つことを改めて実感する。このような場において、人々の参加を促進し、対話を育み、学びや創造を容易にする技法が「ファシリテーション」である。  続きを読む

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2009年08月03日

一歩先のシゴト力 著:小阪裕司



●東海オリコミ社員読書感想文


 本書では、ビジネスにおいて本当に役立つ力について、21項目に分けて事例を踏まえつつ、わかりやすく解説されています。特に関心があったのが、『描く力』『積み重ねる力』です。この二つは今の自分に足りない部分であり、仕事をする上で必要なことなので、見につけたい力だと思いました。  続きを読む

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2009年07月13日

頭がいい人の習慣術 著:小泉十三



●東海オリコミ社員読書感想文


ビジネス社会でいう「頭がいい」とは、学生のようにテストの点が良く、勉強ができるという意味の「book smart」ではありません。仕事を通じて学んだ頭のよさ、要領がいいという意味で使われる「street smart」のことを指します。この本では、頭のいい人が習慣とする「考え方・仕事の進め方・壁の越え方・知の磨き方・弛み方」をドリル形式で紹介しています。テーマごとに分けられた習慣が1ページにひとつずつ簡潔にまとめられているのでとても読みやすい本でした。仕事ができる人とそうでない人の考え方・行動の違いがわかりやすく載っているので、自分はどちらのタイプに当てはまるのか比較しながら読むのも面白いと思います。もしそうでない人のほうに自分が当てはまるのであれば、できる人の習慣を真似して改善していくのも良いでしょう。  続きを読む

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