2010年03月22日

頭のいい説明「すぐできる」コツ 著:鶴野充茂



●東海オリコミ社員読書感想文


 本書は、ビジネスにおける説明の目的を「仕事で結果を出すこと」だと定義しています。
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Posted by 管理者 at 09:30ビジネス実用

2010年01月25日

ピンチをチャンスに変える51の質問 著:本田健



●東海オリコミ社員読書感想文


 この本はタイトル通り、51の質問とそれぞれの質問に関する著者のエピソードが書かれている。どの項目も分かりやすい表現で読み易いが、中には自分の中でぱっと答えが見つからない質問もいくつかあった。
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2010年01月18日

頭のいい説明「すぐできる」コツ 著:鶴野充茂



●東海オリコミ社員読書感想文


 この本を読む前から、私自身が説明をするときに気をつけていたのは、話をなるべく簡潔にまとめるということです。話したい内容が多いときほど注意します。子供の頃、国語の授業で「この論文の要旨を書き出しなさい」という設問をよくやりました。要旨さえ上手くまとめられていれば、全部読まなくても話の全体像がわかると認識していたのです。しかしこの本を読んで、ビジネスにおける説明にそれだけでは通用しないのだと気づかされました。「大きな情報から始めて小さな情報に移る」、「長い説明を短くする」、「語尾がはっきりしている」、「でも、けど、のような逆接語を使わない」、「頭のいい説明の流れ 」。なるほどと感心するものばかりでしたが、実際自分がこれらに気をつけて話せているかというと、ほとんどできていません。  続きを読む

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2010年01月11日

仕事ができる人、会社に必要な人 著:酒井英之



●東海オリコミ社員読書感想文


 会社に必要な人材になるためにはどうすればよいか。貴重な戦力として認めてもらうためには、仕事ができる人間にならないといけません。仕事のできる人間になれば、たとえどんな業種の仕事に従事していても結果はもちろん、その会社にいい影響を及ぼすことができるものだと思います。やはり、仕事をしている以上、仕事のできる人間になりたいという願いは、誰にでもあると思います。
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2009年12月28日

「考え方」の考え方 著:指南役



●東海オリコミ社員読書感想文


 アイデアとは?と質問された時に、真っ先に思い浮かぶのが、「奇抜なもの」「いままでにないもの」など高度なものをイメージし、難しいものだと思ってしまっていた。しかし、本書では、アイデアを生み出すことに才能はいらず、誰にでもできるものと説いている。そんなアイデアを考える方法を18通りで紹介しています。中でも特に関心を得たのは、「とりあえず書き始める」「アイデアはある日突然ノックする」「笑えること」である。三つは常に意識しなければならないと思った。
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2009年12月14日

セルフマネジメント・スキルBOOK 著:行本明説



●東海オリコミ社員読書感想文


 社員全員が各々の役割を理解し、その人に見合った仕事を着実に行っている組織は当然ながら、成功し巨大なものとなるだろう。しかしながら、それは意外と難しいことなのだ。仕事は自分(内)と他人(外)の共同作業だと筆者は言う。そもそも各々が行うそれぞれの仕事は自分と他人とのバランスの上で成り立っている。だが仕事によってそのバランスは様々で、自分の影響の割合が大きい事柄から、逆に他人の影響の割合が多い事柄まで、それぞれ交差仕合い自分以外の仕事を理解するのは難しい。だがしかし、これらのバランスが違う仕事も、7つの分野に分類することが出来る。分類された7つの分野を各々がよく理解し、着実に進めていけば、組織は活性化するであろうと筆者は言う。その7つの分野が下記のとおりである。
〔投下時間→動機→優先順位→役割分担→チームワーク→機能→機構〕
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2009年10月18日

「仕組み」整理術 著:泉 正人




●東海オリコミ社員読書感想文

この本の中で書かれている「仕組み」とは、単なる資料やPC内の書類整理だけではなく、時間や自分自身の頭の中の整理に関することも含まれている。
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2009年10月12日

話し過ぎない技術 著:芦屋広太




●東海オリコミ社員読書感想文

 この本のタイトルを見たとき、どんな内容でどんなことが書いてあるのだろうと、とても興味を持ちました。ビジネスに限らず人が生活していくうえで、人とのコミュニケーションは(話す=会話)が必要不可欠だからです。それを話し過ぎないとはどうゆう事なのかと。実際にこの本を読み終えてみると、とても参考になる部分が多かったです。「『話しすぎない』ということは、『何でも省略すればよい』ということではなく、話しておくべきことと、省略すべきことを見極めることが重要なのだと」。つまり論点を押さえて必要な部分を的確に話すことこそが話し過ぎない技術なのではと思いました。
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2009年09月21日

「考え方」の考え方 著:指南役



●東海オリコミ社員読書感想文


 アイデアという言葉から想像すると、特別な考え方と想像してしまいます。今までだれも思いつかないような特別なアイデア(企画や商品、仕組み)と、自分自身でハードルを高くしてしまい、奇抜なアイデアを生み出すこと自体をあきらめていました。しかし本書は、アイデア生み出すことは、誰にでもできるものと説いています。アイデアを思いつくためのスタート方法さえ理解していれば、あとは手順に従って進めていくだけの簡単な作業だと言っています。特別な思いつきやヒラメキなどは必要ありません。要は、考え方を発見する考え方を理解していれば良いということなのだそうです。
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2009年09月07日

ファシリテーション 著:中野民夫 他



●東海オリコミ社員読書感想文


入社4年目に入り、会議の進行役を務める機会が出てくるようになった。実際に体験してみると、何らかの結論を出すためには、進行役の役割が大きな意味を持つことを改めて実感する。このような場において、人々の参加を促進し、対話を育み、学びや創造を容易にする技法が「ファシリテーション」である。  続きを読む

Posted by 管理者 at 09:30ビジネス実用