2010年02月15日
なぜモチベーションが上がらないのか 著:児玉光雄
●東海オリコミ社員読書感想文
勤続年数が長くなるにつれて、仕事内容にも職場環境にも慣れ、入社当初の緊張感は薄れてくる。成長につれ、仕事に対する新たな楽しみを発見できるようになる一方で、入社当初に抱いていたモチベーションの一部は低下気味なのかもしれない。本書では、スポーツ選手をはじめとする国内外の成功者がモチベーションを長期間維持してきたテクニックを例に挙げ、モチベーションのコントロール方法が説明されている。 続きを読む
2009年12月21日
やる気のスイッチ! 著:山崎拓巳
●東海オリコミ社員読書感想文
この本のタイトルを見たとき、どんな内容でどんなことが書いてあるのだろうと、とても興味深く読む事ができました。私は、どちらかというと、前日のやる気が次の日に出せても、朝のやる気が夜まで続かないタイプです。では、なぜやる気がでないのだろう?やると決めたのに、なぜやる気が続かないのだろう?「成功者たちはやる気のスイッチを持っている」このスイッチとは何なのか。いずれにせよ、モチベーションが低下した時に自分で「やる気のスイッチ」を押して、セルフコントロールできるようになりたいものです。 続きを読む
2009年11月16日
すごい考え方 著:ハワード・ゴールドマン
●東海オリコミ社員読書感想文
本書では、私たちが日々、何気なく使っている言葉に意識を向けることによって、考え方が変わると訴えています。
ふつうの考え方と、すごい考え方の違いについて、日常使っている言葉に意識を向け、行動を変化させるためのステップが解説されていて解かりやすい内容でした。 続きを読む
2009年11月02日
幸福への原点回帰 著:鍵山秀三郎・塚越寛
●東海オリコミ社員読書感想文
掃除というのは、日常的に行っている行為ですが、毎日積み重ねていくことで大きな力を生むものなのだと改めて感じました。この本に出てくるイエローハット、伊那食品工業両社長ともに社長自ら率先して社内の掃除を始めたそうです。当初イエローハットでは、社員の中には社長が社内のトイレ等を掃除する姿を見て、自分達も後に続くどころか情けないと嘆く人もいたそうです。 続きを読む
2009年10月05日
こころのエンジンに火をつける 魔法の質問 著:マツダ ミヒロ
●東海オリコミ社員読書感想文
この世の多くの人は大小問わず、皆夢を持っているだろう。しかし、その夢に向かって何かしているかと問われた時に、時間がないだとか、忙しいだとか何かと理由をつけて、ないがしろにしている人も少なくはないと思う。自分もその中の一人ではないかと考える。この本を読んで、何からはじめたら良いか分からないと、漠然としいてるそんな自分にわずかな光が見えたと思う。 続きを読む
2009年08月24日
やる気のスイッチ! 著:山崎拓巳
●東海オリコミ社員読書感想文
とりあえず紙に書き出すということはやっぱり重要なのだと改めて思いました。確か今年の初めに手帳にその日の問題点を書き出し、日の終わりに自分だけの反省会をやると決めたのに途中からやっていません。いつの間にか途中でやる気がなくなっていたのでしょう。 続きを読む
2009年08月17日
考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術 著:久米信行
●東海オリコミ社員読書感想文
社会に出て企業の一員として働く身として、自分ではこうなりたいという目標はあるが、なかなかそれに辿り着かない。何故だと考えているうちに、自分には才能がないと決め付けて諦めてしまう。そんな人は多いのではないだろうか。成功している人は一掴みで、世の中のほとんどは自分に自信が持てない人の方が多い現実だ。成功している人と、そうではない人、いったい何が違うというのだろうか。この本を読んで、成功している人=すぐ行動を起こす人なのだということに気付いた。 続きを読む
2009年06月01日
2009年04月13日
やる気のスイッチ! 著:山崎拓巳
●東海オリコミ社員読書感想文
「やる気のスイッチ」本のタイトルを見たとき、「やる気のスイッチ、君のはどこにあるのだろう…」って子供の体を捜して、スイッチを入れると走り出すだったようなTVCMを思い出してしまった。 続きを読む
2009年03月16日
100%幸せな1%の人々 著:小林正観
●東海オリコミ社員読書感想文
幸せとは、待っていて向こうからやって来るものでもなければ、努力して掴み取るものでもありません。「100%幸せな1%の人々 」とは思いを持たず、今恵まれていることに気づいて感謝している人々のことです。目が見えること、耳が聞こえること、足を使って歩けること、息ができること、食事ができること、友達がいることなど、今まで当たり前だと思っていたことに感謝することができれば、日常生活は幸せに満ちていることに気が付くのです。 続きを読む
